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2026年のスイカづくりが始まりました。接木と定植の作業を進めています

新潟県南魚沼市・八色原。

雪解けとともに畑の準備が進み、今年のスイカづくりがスタートしました。


現在、飯塚農場では接木(つぎき)と苗の定植作業を行っています。



接木作業を進めています


ハウスの中では、小さなスイカの苗が並び、接木作業を行っています。

接木は、異なる苗を組み合わせることで、根の強さや生育の安定につなげるための工程です。


一つひとつ手作業で行うため、細かな調整が必要になりますが、この段階から丁寧に進めています。



南魚沼の農場で育成中のスイカ苗。接木された苗がハウス内でポット栽培され、定植前の状態で並んでいる様子。


畑への定植が始まりました


接木した苗は、状態を見ながら順次畑へ植えていきます。

マルチシートを張った畝に、間隔を取りながら一本ずつ定植。

まだ小さな苗ですが、ここから時間をかけて成長していきます。


南魚沼・八色原は、昼夜の寒暖差があり、水はけの良い土地です。

こうした環境の中で、スイカはゆっくりと育っていきます。



南魚沼・八色原の畑でスイカ苗を定植する様子。マルチシートを張った畝に苗が並び、山々を背景に栽培が進む風景。

南魚沼・八色原の畑でスイカ苗の定植作業を行う様子。マルチシートの畝と作業風景、雪山を背景にした栽培現場。


今年も2つのスイカを育てています


今年も以下の品種を栽培しています。

・小玉スイカ「竜神のしずく」

・大玉スイカ「八色すいか」


どちらも飯塚農場で毎年育てているスイカです。



これからの作業について


定植後は、苗の状態や天候を見ながら、つるの管理や受粉などの作業を進めていきます。

その時々の状態に合わせて対応しながら、収穫に向けて育てていきます。



7月半ばの出荷に向けて


現在の作業は、すべて収穫に向けた準備段階です。

これから約2か月、一つひとつの苗の状態を見ながら、丁寧に育てていきます。


今年も7月半ば頃の出荷を予定しています。


※スイカのご注文はオンラインでは受け付けておりません。  恐れ入りますが、ご了承ください。

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