2026年のスイカづくりが始まりました。接木と定植の作業を進めています
- 飯塚農場スタッフ

- 4 日前
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新潟県南魚沼市・八色原。
雪解けとともに畑の準備が進み、今年のスイカづくりがスタートしました。
現在、飯塚農場では接木(つぎき)と苗の定植作業を行っています。
接木作業を進めています
ハウスの中では、小さなスイカの苗が並び、接木作業を行っています。
接木は、異なる苗を組み合わせることで、根の強さや生育の安定につなげるための工程です。
一つひとつ手作業で行うため、細かな調整が必要になりますが、この段階から丁寧に進めています。

畑への定植が始まりました
接木した苗は、状態を見ながら順次畑へ植えていきます。
マルチシートを張った畝に、間隔を取りながら一本ずつ定植。
まだ小さな苗ですが、ここから時間をかけて成長していきます。
南魚沼・八色原は、昼夜の寒暖差があり、水はけの良い土地です。
こうした環境の中で、スイカはゆっくりと育っていきます。


今年も2つのスイカを育てています
今年も以下の品種を栽培しています。
・小玉スイカ「竜神のしずく」
・大玉スイカ「八色すいか」
どちらも飯塚農場で毎年育てているスイカです。
これからの作業について
定植後は、苗の状態や天候を見ながら、つるの管理や受粉などの作業を進めていきます。
その時々の状態に合わせて対応しながら、収穫に向けて育てていきます。
7月半ばの出荷に向けて
現在の作業は、すべて収穫に向けた準備段階です。
これから約2か月、一つひとつの苗の状態を見ながら、丁寧に育てていきます。
今年も7月半ば頃の出荷を予定しています。
※スイカのご注文はオンラインでは受け付けておりません。 恐れ入りますが、ご了承ください。




